心に響く伝え方

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こんにちは、いくみです。

 

 

あなたは普段の生活やビジネスシーンで

 

「自分の気持ち・考えをうまく伝えられている」

 

と思いますか?

 

 

 

 

 

僕は以前、

 

めちゃくちゃ自分の気持ちを伝えるのが苦手でした。

 

 

 

 

 

人間は自分の考えや気持ちを

 

言葉に介して相手に伝えます。

 

 

 

 

 

そして、日常では声に出して

 

言葉を伝えることが多いかと思います。

 

 

 

 

 

それがもう全くといっていいほど

 

できませんでした。

 

 

 

 

 

昔から考えることは好きだったので、

 

たくさん自分の考えや気持ち、意見

 

というのは持っていたんですが、

 

それを相手に伝えられないがゆえに、

 

誤解もされますし、

 

何より自分の言いたいことを

 

適切に相手に伝えられないことにイライラしました。

 

 

 

 

 

現代では、グローバル社会になってきており、

 

積極的に自分の気持ちや意見を伝えること

 

が重要となっています。

 

 

 

 

 

もちろん日本人の文化でもある、

 

”奥ゆかしさ”や”察する能力”なども

 

まだまだ必要です。

 

 

 

 

 

ただ、適切にそれがつたわらなきゃ

 

損するのは自分自身です。

 

 

 

ビジネスシーンにおいては、

 

自分の収益にも大きく関わります。

 

 

 

 

 

「言葉にして伝えられなければ、考えてもいないのも同然」

 

 

これが現実です。

 

 

 

 

 

そしてこれは社会に出ると顕著になっていきます。

 

 

 

 

 

ぜひ、自分の気持ちを伝えるのが苦手だというあなたは

 

最後まで読んでいただき

 

今回の記事がそれを改善する第一歩となれば幸いです。

 

 

 

 

 

それでは、スタート!!

 

 

  1. 確かに語彙力も必要だけど。。
  2. 講演家・セミナー講師の話を聞きまくる
  3. やっぱり俺は読書が一番
  4. 独り言を言って実際にシュミレートしよう
  5. 最後に

 

  確かに語彙力も必要だけど。。

 

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「伝えるのが苦手な人は語彙力がないんだ」

 

とよく言われますが

 

僕自身の経験からすると

 

それが大きな原因ではないと思います。

 

 

 

 

 

ここでいう語彙力の定義の仕方にもよるんですが、

 

やはり伝えるのが苦手な人って、

 

そもそも

 

「自分が何考えているのか整理がついていない」

 

と思うんですね。

 

 

もちろん

 

それが自分の知らない世界や分野で、

 

その分野に適した語彙を身に着ければ解決する

 

という場合もありますけど、

 

きっとそういうんじゃないんです。

 

 

 

 

 

ここでいう語彙は、

 

例えば専門用語を覚えた途端物事が整理されて、

 

問題解決するといった感じで。

 

 

 

 

 

ある程度、全体像はつかめている

 

ざっくりだけどこんな感じだろう

 

ってのは掴んでると思うんですね。

 

 

 

 

 

ただ、そのざっくりが曖昧過ぎて

 

自分がどこから伝えたらいいのか

 

わからないだけだと。

 

 

 

 

 

きっと言葉はもう揃ってるから

 

あとはそれを適切に並べ替えて

 

順序良く伝えればいいだけだと。

 

 

 

 

 

 

まあでもこれはなかなか難しいんですよね。

 

 

 

 

 

なので今回は、

 

僕が経験の中でつかんだ

 

頭の整理術あるいは順序良く言葉を組み立てる術を

 

お話できたらと思います。

 

 

 

 

 

もちろん

 

すべてがそれを原因としているわけではないと思いますが、

 

今回はそれをメインにしていけたらと。

 

 

  講演家・セミナー講師の話を聞きまくる

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手っ取り早い方法は、

 

「話すのか上手い人の話を聞きまくる」

 

ことですかね。

 

 

 

 

やっぱり”伝え方”に関する本は

 

たくさんありますし、

 

僕もたくさん読みました。

 

 

 

 

 

でも、やはり一番いいのは

 

実際に聞いてみること。

 

 

 

 

 

そして聞きながら

 

どんな特徴があるか探ってみることだと思います。

 

 

 

 

 

話がうまい人や頭の回転が速い人

 

頭の中を整理できている人は、

 

結構共通している部分があります。

 

 

 

 

 

その共通点を見つけられれば

 

きっとゴールは近いんじゃないかなと。

 

 

 

 

 

ここで正解を言うのもいいですが、

 

実際に探していただいた方が見つけたときの

 

スッキリ感は違うと思います。

 

 

 

 

 

セミナー講師や講演家の方を例に挙げたのは

 

単にYouTubeなどで簡単に見れるという理由だったので

 

もしあなたの周りで伝えるのが上手な人

 

がいるのであればその人の話をたくさん聞いてください。

 

 

 

 

 

また、番外編ではないですが、

 

これまた伝えるのが上手な方たちがいます。

 

 

 

 

 

喋りのプロといってもいいかもしれませんが、

 

それが落語家の方たちです。

 

 

 

 

 

僕も伝える技術を磨くために

 

落語を聞き始めましたが、

 

やはり言葉がスッと頭の中に入ってきますね。

 

 

 

 

 

落語家の方たちからも

 

学べることは多いので、

 

ぜひ聞いてみてください。

 

 

 

 

 

  やっぱり俺は読書が一番

 

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なんといってもやはり

 

読書は最強です。

 

 

 

 

 

読書をすれば、

 

伝える技術は格段に上がります。

 

 

 

 

 

なぜか?

 

語彙力の強化

 

 

文章(言葉)の組み立て方

 

が身につくからです。

 

 

本にはたくさんの言葉が並べられています。

 

 

 

 

 

そして、それらは耳で取り入れる言葉よりも

 

しっかりと頭の中に取り込まれる(ような)気がします。

 

 

 

 

 

あくまで個人の見解ですが。

 

 

 

 

 

また、語彙力というよりも、

 

文章のテンプレートのようなものも身に着けられます。

 

 

 

 

 

これがあると本当に便利です。

 

 

 

 

 

気づかないだけで、

 

誰しも口癖というものがあると思います。

 

 

 

 

 

その口癖を本の中から盗み出して

 

自分のものにし、

 

口癖を変えちゃってください。

 

 

 

 

 

本で出版されているということは、

 

少なくとも何人かの編集者がいますし、

 

仮に一人で書かれたものでも何度も見直したと思うんですね。

 

 

 

 

 

だから、本の中に眠っている言葉というのは

 

本当に洗練されているものだと思います。

 

 

 

 

 

それを自分のものにしちゃうんです。

 

 

 

 

 

今まで読書してこなかった人がそれをすると、

 

持っていたレベル10の武器がレベル50にも100にもなります。

 

 

 

 

 

そういった感じで語彙力がついていくわけです。

 

 

 

 

 

そして、今回の記事のテーマである、

 

頭の中を整理して伝えるということですが、

 

これも先ほどと同じようなことで、

 

本を作る際はいろんなプロの方の目が入ります。

 

 

 

 

 

たくさん修正もすると思います。

 

それはなぜか?

 

 

 

 

 

「読者に自分の気持ち・考えを明確に伝えるため」です。

 

 

 

 

 

そう、だから

 

本自体が伝える技術を身に着ける

 

お手本みたいなものなんです。

 

 

 

 

 

言葉の組み立て方が正確に敷かれていて、

 

耳で聞くより言葉の組み立てを

 

視覚的にとらえることができますから、

 

断然わかりやすいです。

 

 

 

 

 

こういった意味で、

 

僕はなんで高校までで国語を

 

しっかりと学んでこなかったんだと後悔してます。

 

 

 

 

 

読書から伝える技術を身に着けるには

 

少し時間がかかるかもしれません。

 

 

 

 

 

ただ、一度コツをつかんだら

 

あとはどんどん加速して上手くなっていきます。

 

 

 

 

 

どんな本を読んだらいいかと

 

質問をいただいたので内容を付け足しましたが、

 

基本的には何でもいいです。

 

 

 

 

 

基本的に一定レベルは文法は整理されているので、

 

それを読み解くだけでもいいのかなと。

 

 

 

 

 

ただ、その一歩先を行きたいという方は、

 

正しく文章を組み立てるために

 

必要な文法の知識を学ぶという意味で、

 

「添削」について書かれた本を読んでみてください。

 

 

 

 

 

本文から読み解いていくというよりかは、

 

知識から攻めていく感じです。

 

 

 

 

 

古本屋さんとかで500円くらいで購入できたりするので、

 

ぜひ手に取って読んでみてください。

 

 

 

 

 

さらに追い打ちをかけて

 

伝え方の技術を身に着けたい方は

 

最後にこんな方法をお伝えします。

 

 

 

  独り言を言って実際にシュミレートしよう

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独り言を言うって、

 

すごく寂しいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

また、周りに人がいるときは

 

心配されるので気を付けてほしいんですが、

 

僕はこれを実践して、

 

1ヶ月ちょいでかなり上達したと思います。

 

 

 

 

 

やっぱり思うのが

 

「伝えるのが苦手でも、とりあえず言葉にしてみろ」

 

ということ。

 

 

 

 

 

かなりゴリ押し感があって、

 

カッコ悪いですし、

 

バカっぽく聞こえますが、

 

これがいいと思います。

 

 

 

 

 

というのも、

 

頭の中で考えるよりも

 

実際に言葉に出して発表や

 

伝えるシュミレートをすると、

 

自分の言葉を客観的に据えることができるからです。

 

 

 

 

 

最初は本当に絶望しますよ。

 

俺ってこんなに話すの下手くそなんだって。

 

 

でも、それでいいんです。

 

 

僕はそこから何が根本的にダメなのか

 

すぐに理解できました。

 

 

 

 

 

自分の今日学んだことや

 

記憶に留めておきたいことを

 

口に出して誰かに説明するように

 

話してみてください。

 

 

 

 

 

不思議と続けていくと、

 

そのうち勝手に言葉がどんどん出てきて、

 

さらに頭の整理もついていきます。

 

 

 

 

 

 

ここに関しては僕は経験が大事なのかなと。

 

 

また、この観点からいうと、

 

外に言葉を出す、

 

いわばアウトプットが

 

とても有効だということがわかると思います。

 

 

 

 

 

独り言はさすがにできないなあ。。

 

という方は、文字に起こしてみてください。

 

本を読んだりしたら要約してみるんです。

 

 

 

 

 

東大出身の教授に実際に聞いたみました。

 

「先生のように論理的かつ

 

絶え間なく言葉を繰り出して

 

話すようにするにはどうすればいいか」と。

 

 

そこでの先生の返答は、

 

古典文献学を読んで、

 

さらに要約をしてみると。

 

 

 

 

 

先生の場合は、

 

質疑応答したり、

 

論文書いたり、

 

本書いたりと

 

たくさんのアウトプットをしてきて、

 

かなりの段階にまでいますが、

 

要約だけでも十分だと。

 

 

 

 

 

要約ということは、

 

その内容を短い文で

 

適切に相手に伝えることを要求

 

されますから、

 

やはり文の組み立て方はかなり重要になります。

 

 

 

 

 

また、どの部分を入れて、

 

どの部分を除くかといった整理も、

 

僕たちが普段話すときにも

 

しているような頭の整理の作業に似ています。

 

 

 

 

 

そういった意味で、

 

本を読んで要約をしてみてください。

 

 

 

 

 

伝える技術も、

 

本も内容も

 

びっちり付くので一石二鳥だと思いますよ。

 

ぜひ、実践してみてください。

 

 

  最後に

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今回は

 

伝え方についてお話しました。

 

 

 

 

 

元々、

 

話すのが下手くそだった僕が

 

最近ではある程度マシになってきて、

 

人前で話しても恥ずかしくないくらいにはなりました。

 

 

 

 

 

で、おもったのが、

 

人間って

 

「できないことができるようになると

 

もっとできるようになりたい」

 

と思う生き物なんだなって。

 

 

今、あなたに弱点があるなら、

 

それを克服できるように

 

少しだけ踏ん張ってみてください。

 

 

 

 

 

ある程度、できるようになると

 

今度はもっとできるように

 

頑張ってみようと思うようになり、

 

そのうち自分の武器に変わります。

 

 

 

 

 

人によってはそれがお金に、

 

仕事に変わります。

 

 

 

 

 

弱点は武器になります。

 

 

一緒に楽しみながら乗り越えちゃいましょう!!

 

赤いクリップが「家」になった実話

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こんばんわ。

 

いくみです。

 

 

 

 

 

あなたはたった一つの

 

赤いクリップ

 

物々交換の末

 

最後には家になった話を知っていますか?

 

 

 

 

 

どういう経緯でそうなったかというと

 

 

 

 

 

赤いクリップ

 

 

魚のペンになり

 

 

それがドアノブ

 

 

キャンプストーブ

 

 

発電機

 

 

パーティーセット

 

 

スノーモービル

 

 

ヤークという町への旅行

 

 

 

 

レコーディング契約

 

 

米フェニックスの家の1年間住む権利

 

 

アリス・クーパーと半日一緒にいられる権利

 

 

KISSのスノーグローブ

 

 

ハリウッド映画に主演できる権利

 

 

 

 

そしていよいよ

 

 

 

 

カナダのサスカチュワン州キプリング

 

という町の家

 

 

 

 

 

を手に入れました!!

 

 

 

 

 

彼は家にたどり着くまでに

 

 

ちょうど1年かかったらしいです

 

 

 

 

夢がありますよね!!

 

 

僕もやろうかと思いました笑

 

 

 

 

 

ちなみに

 

 

日本有数の企業である

 

 

 

 

 

ソフトバンク

 

 

 

 

 

も似たような手法で

 

 

あそこまで大きくなりました

 

 

 

 

 

まず行ったのは

 

 

手間やコストがかかるわりに

 

 

儲からない

 

 

ADSL事業です

 

 

 

 

 

誰もやりたがらない事業だったからこそ

 

 

競争会社も少なく

 

 

500万人の加入者を一気に獲得。

 

 

 

 

 

その3年後には、

 

 

固定電話事業者の日本テレコムを買収。

 

 

日本テレコムにも500万人の既存ユーザー

 

 

がいたので

 

 

これで一気に顧客数は倍増させました。

 

 

 

 

 

その2年後、

 

 

これをボーダーフォン日本法人買収

 

 

へとつなげていく。

 

 

 

 

 

 

 

このように

 

 

一つずつスッテプを踏みながら

 

 

大きくしていきました。

 

 

 

 

 

 

 

どちらにも

 

 

共通しているのは

 

 

目的を設定したことだと思います。

 

 

 

 

 

「家を手に入れるんだ」

 

 

「日本一の企業にするんだ」

 

 

こういう大きな理想があると

 

 

人は行動に起こせます!

 

 

 

 

 

周りが無理だと言っても関係ありません

 

大きな志を持ちましょう

 

 

 

 

今回はこんな感じで!

 

 

最後まで読んでいただき

 

 

ありがとうございました。


 

ローンについてしっかり理解しよう

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親「絶対にローンとか

  組んだりしちゃだめだからね。」

 

 

自分「わかった。」

 

 

親「カードローンとかクレジットカードとか

  絶対使っちゃだめだからね。」

 

 

自分「わかってるよ。」

 

 

ネット『自己投資で、50万ローン組んだけど

半年でその倍は稼げたぜ!!』

 

 

自分「(どっちを信じたらいいんだよ。)」

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、いくみです。

 

 

 

 

 

僕くらいの親世代の方たちって

 

基本的にローンとか借金とかが

 

めちゃくちゃ嫌いです。

 

 

 

 

 

だから、上のような会話は

 

僕自身、何百回としてきました。

 

 

 

「ローンダメ。」

 

「借金ダメ。」

 

 

 

ただ、それに反して

 

上手くいっている人間は

 

「自己投資の為ならローン組むのもあり。」

 

といっている。

 

 

 

 

 

今回は、その両者のどちらかが

 

正しいのか?

 

 

 

 

お話ししていきたいと思います。

 

 

 

 

 

それでは、スタート!

 

 

  1. 結論:○○なら○○○
  2. 落ちるところまで落ちたら這い上がることが出来ない
  3. 将来、楽に生きるために今を生きろ
  4. 投資先を変えだけ

 

 

結論:◯◯なら◯◯◯

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今回の議論。

 

 

 

 

 

結論から述べると

 

「自己投資ならOK!」

 

だと僕は考えてます。

 

 

 

 

 

 

 

というのも

 

今の時代、完全に情報強者が勝つような仕組みなので

 

 

 

どれだけ知っているか?

 

どれだけ正しい努力ができるか?

 

 

 

で、めちゃくちゃ差が開きます。

 

 

 

 

 

知識があるやつが

 

勝てるし

 

知識がないやつが

 

負けるだけ。

 

 

 

 

それが現代なので

 

「どこに自己投資をすればいいのか?」

 

っていうのも知らないと

 

確実に損をして、人生終わります。

 

 

 

 

 

で、別に情報社会っていうのは

 

僕たちが生まれてから言われてきたことじゃなくて

 

親世代から言われてることなんです。

 

 

 

 

 

武力<情報

 

という時代に変わったのは

 

第二次世界大戦後から。

 

 

 

 

 

あの戦争を止めたのが

 

アラン・チューニングという

 

イギリスの数学者でした。

 

 

 

 

 

対戦国のナチス軍最強の暗殺装置を

 

解読し、それで戦況が一気の変わって

 

イギリスの逆転勝利。

 

 

 

 

 

詳しくは調べていただけたらと思うんですが、

 

そこから、

 

 

 

「いや武力よりも

圧倒的に知識・情報のほうが重要じゃね?」

 

 

 

ってなっていったわけです。

 

 

 

 

 

だから、別に親世代も

 

平成や令和ほどではなくとも

 

彼らも意識していたわけです。

 

 

 

 

だからこそ

 

分かってることがあるんです。

 

 

 

 

 

「自己投資をするとか

学びの為にお金を使うことはとても大切。

 

 

ただ、本当に学びになるものを

選ばないと全てが無駄になっちゃんだ。

 

 

だから、確実性のありそうな

普通の学校教育を学びに行かせるし

そっちの方が楽で。」

 

 

 

 

 

そういった考え方なんです。

 

 

 

 

 

その考えも全然納得できる。

 

 

 

 

 

実際、自己投資先が全然わからずに

 

思うがままにお金を使って、

 

ローンを組んでいった友達を見てきました。

 

 

 

 

 

今現在は、返済のために

 

とにかくアルバイトをして生活をしてる。

 

 

 

 

 

新たに学びを得たいけど

 

ローンが残ってるから

 

お金を生み出すことができない。

 

 

 

 

 

それが返せるまでは

 

ずっと労働収入で生活しなきゃいけない。

 

 

 

 

 

      落ちるところまで落ちたら

      這い上がることが出来ない

 

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で、さっきの例のように

 

ローンを組んだら、それを返済するまで

 

生活がガチガチに縛られます。

 

 

 

 

 

だから、大人になると

 

全然アクティブになれないんですよね。

 

 

 

 

 

だって、大人になれば

 

車や家っていうめちゃくちゃデカい買い物を

 

ローンで買う。

 

 

 

 

 

で、基本的に労働収入しかない状態で

 

そういった買い物をするんで

 

絶対に今の仕事を辞めることが出来なくなる

 

わけなんですよね。

 

 

 

 

 

勝手に入ってくる権利収入的なものが

 

あれば、話は別ですが

 

そんなものを確保する前にローンを

 

組んでしまうと。

 

 

 

 

 

なんかそれって

 

自己投資失敗してね?

 

って思うんですよね。

 

 

 

 

もしかすると

 

 

 

「いまの仕事のために

 

絶対に車が必要だったから」

 

 

 

とか

 

 

 

「家がないと家族が辛いから」

 

 

 

とか考えてるかもしれませんが、

 

それって今じゃなきゃダメなの?

 

って思う。

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ家を買うとか

 

車を買うってのは

 

いつだってできるわけです。

 

 

 

 

 

ローンっていう制度があるから

 

とりあえずは何とか買える。

 

 

 

 

 

それだったら

 

まずはお金を作りだせるスキルを

 

付けていくのが先決だと思うんですよね。

 

 

 

 

 

だって、落ちるところまで落ちたら

 

這い上がることが出来なくなるので。

 

 

 

 

 

なんで

 

別に将来大きく生活が変わるわけでもない

 

車や家を買うのに

 

 

 

 

 

適切な自己投資をすれば

 

確実に人生大きくかわっていくものに

 

お金を使わないのか?

 

 

 

 

 

少し厳しい言い方をしていますが

 

やっぱりそう思いますよ。

 

 

 

 

 

だって、今後100年時代って言われてるのに

 

これからの長い人生、ほとんどローン地獄で

 

生活を潰すんですか?

 

 

 

 

 

それよりも

 

何も背負っていない若いうちから

 

色んな事にチャレンジしていった方が

 

確実に良いじゃないですか。

 

 

 

 

 

       将来、楽に生きるために

          今を生きろ

 

 

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で、やっぱりこの考えを

 

誰もが持ってほしいなと思うんですけど

 

 

 

「将来、楽に生きるために今を生きること」

 

 

 

 

 

これがめちゃくちゃ大切です。

 

 

 

 

 

もちろん、その延長戦上で夢を叶えるっていう

 

ゴールがあるわけですが、

 

よくよく想像してほしいんですけど

 

「夢を叶えた状態って自由じゃないじゃないですか?」

 

 

 

 

 

 

あなたが、もし

 

本当に叶えたい夢が叶った場合、

 

時間やお金に縛られた生活をしていますか?

 

 

 

 

 

してないですよね。

 

 

 

 

 

 

僕の夢としては世界に飛び出して

 

サッカーで世界一になることなんですが

 

その状態って絶対時間にもお金にも

 

困ってないんですよ。

 

 

 

 

 

やっぱり、将来、楽に生きるために

 

いまを生きる。

 

 

 

 

 

いま自己投資する。

 

いま働いていく。

 

 

 

 

 

これを目指さないとだめです。

 

 

 

 

 

一生、労働収入で生活していくなんて

 

絶対考えちゃダメですよ。

 

 

 

 

 

仮に、一生労働収入で生活することになっても

 

ほかの手段を考え、そして実行すること。

 

 

 

 

 

基本的に何事も

 

とりあえずやっていけば

 

何とかなるわけですから。

 

 

 

 

 

で、一度なんとなくでも始めてしまえば

 

なんとかしてやろうと思って

 

頑張りますから。

 

 

 

 

 

死にたくないから

 

とりあえず必死に努力する。

 

 

 

 

 

物凄いシンプルな話。

 

 

 

 

 

なので、しっかりと未来の自分のために

 

確実にいま自己投資をしていってください。

 

 

 

 

 

特にまだ若い人。

 

まだ学生の人。

 

 

 

 

 

ブレーキかけずに

 

とにかく前に進んでください。

 

 

 

 

 

 

どんどん自己投資してください。

 

どんどん学びにお金をつぎ込んでください。

 

 

 

 

 

学びは一生残ります。

 

消耗品じゃありません。

 

資産になるんです。

 

 

 

 

 

        投資先を変えるだけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知識とか情報とかって

 

やっぱり目に見えないものなので

 

価格相当の価値があるのかいまいちわかりません。

 

 

 

 

 

高額塾とか

 

たくさん見てきましたが

 

それらが嫌悪されるのも無理ありません。

 

 

 

 

 

目に見えないのに

 

なんで100万円も払わなきゃいけないの!?

 

 

 

 

 

そう思うのも無理はないです。

 

 

 

 

 

ん?

 

ちょっと待ってよ。

 

 

 

 

 

じゃあ、今まで通ってきた学校は

 

どうなるの?

 

 

 

 

 

あれも言ってしまえば

 

高額塾でしょ?

 

 

 

 

 

大学なんてそうじゃん。

 

1年間で100万円の高額塾と同じです。

 

 

 

そう。

 

 

 

結局みんな知識や情報に

 

お金は使ってるんです。

 

 

 

 

 

その方向性を変えれば

 

その分だけ自分の人生を変わっていくわけです。

 

 

 

 

 

 

 

多くの人が大学に行くから

 

多くの人が会社員になってるだけ。

 

 

 

 

 

ここもシンプル。

 

 

 

 

 

お金を使う場所が変われば

 

人生が変わります。

 

 

 

 

 

本当にそうなんです。

 

 

 

 

 

振り返ってみてください。

 

あなたの人生で大きく変わった要因って

 

多くが【関わる人間が変わった】から

 

だと思うんですよ。

 

 

 

 

 

今回の話で言えば

 

情報源によって大きく人は変わる。

 

 

 

 

 

地元のクラブチームなのか

 

バルセロナで学ぶのか。

 

 

 

 

 

別に同じコートで練習したとしても

 

大きくスキルっていうのは変わるじゃないですか。

 

 

 

 

 

それは指導者の力量の差。

 

情報源の差なんですよ。

 

 

 

 

 

それだけで人生は変わるんです。

 

 

 

 

 

もっと細分化して

 

「じゃあ、本当に信用できるところはどこなの?」

 

という質問に対しては、明確には

 

ここで述べられないです。

 

 

 

 

 

いろんな要因が折り重なって

 

初めて判断できるわけなので。

 

 

 

 

 

ただ。

 

 

 

 

 

一つだけ伝えるとしたら

 

「稼ぎ方だけ教えてくれるところはダメ。」

 

という事。

 

 

 

 

 

それでは、また。

 

積み重ねる重要性

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こんにちは、いくみです。

 

 

 

 

 

「塵も積もれば山となる」

 

 

 

 

 

素晴らしい言葉ですよね。

 

 

 

 

 

あなたも一度は聞いたことがあるかと

 

思います。

 

 

 

 

 

改めて意味を確認すると、

 

塵のようにごくわずかなものでも、

 

積もり積もれば山のように大きくなる。

 

山のように大きくなったものは

 

そう簡単には動かない。

 

 

 

 

 

この他にも

 

「継続は力なり」

 

「小さいことを積み重ねるのが

 

とんでもないところへいくただ一つの道」

 

 

 

 

このような言葉を聞いたことがあるはずです。

 

 

 

 

 

今ご紹介した言葉に共通しているのは

 

一つ、一つは小さいが

 

それも集まれば大きくなるということ。

 

 

 

 

 

これは

 

本当に経験した人しか理解するのが難しいため

 

本当の意味で

 

わかっている人は少ないんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

今回はそんな

 

「積み重ね」について

 

掘り下げて行けたらと思います。

 

 

 

 

 

それではスタート!!!

 

 

 

 

 

  1. 磨かれたものにこそ価値がある
  2. あなたも経験者
  3. 終わりに

 

 

 

 

 

磨かれたものにこそ価値がある

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たまに実績・肩書きを武器にする人がいます。

 

 

 

 

 

そういう人と話をしていて正直、

 

「薄っぺらいな」

 

「小さい男だな」

 

と思います。

 

 

 

 

 

そういう人の特徴として

 

・たまたま上手くいった過去がある

 

・それほど積み上げていない

 

・今、未来を生きていなく、過去に生きている

 

 

 

 

 

こういう点が挙げられます。

 

 

 

 

 

あくまで実績、肩書きというのは

 

積み上げた先にある称号であり

 

それ自体に価値なんてありません。

 

 

 

 

たまたま上手くいってしまうと

 

自分がすごい人だと勘違いしてしますんですよね。

 

 

 

 

 

イチロー選手や本田圭佑選手を考えてみてください。

 

彼らは実績を話ことがあっても

 

それを権力のように振りかざしたりは

 

していません。

 

 

 

 

 

そして

 

最初から上手くいっていた人が

 

ずっと上手くいくとも限りません。

 

 

 

 

そういう人が陥りやすいのは

 

成功したことによる過信です。

 

 

 

 

 

それに比べて

 

小さいことを積み重ねた人が手にするのが

 

自信です。

 

 

 

 

小さいことを積み重ねることで

 

得られる一番大きいものとして

 

 

 

 

人間性

 

が磨かれるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

何をするにしても

 

小さいことをやっているだけなので

 

最初は目に見える変化がありません。

 

 

 

 

 

それだけ辛い時期を過ごすので

 

人を見下すことはないですし

 

 

 

 

 

小さいことでも

 

感謝ができるようになります。

 

 

 

 

 

どんなことでも

 

チャレンジできるようになるし

 

 

 

 

 

辛い経験がある分

 

基本的にはいつでも笑顔でいることもできます。

 

 

 

 

 

人間性が磨かれると

 

人望にも恵まれます。

 

 

 

 

 

どんなに大きく、たくさんの栄光を掴んでも

 

一緒に喜びを分かち合える人がいなければ

 

価値なんてないと僕は考えます。

 

 

 

 

 

小さいことを積み重ねていく

 

簡単なことですが

 

誰にでもできることではないし

 

 

 

 

 

それでしか

 

人間として磨かれることはありません。

 

 

 

 

 

人として生まれたのなら

 

最も大事であり、価値のあるものなのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

あなたも経験者

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先ほど、

 

「誰にでもできることではない」

 

と言っておいていきなり

 

自分の言ったことを覆す結果になってしまうのですが、

 

 

 

 

 

この記事を読んでくださってい全ての方は

 

小さいことを積み重ねています。

 

 

 

 

 

どういうことかというと

 

あなたが生まれた時は

 

0歳だったはずです。

 

体重も2000〜4000g程度だったはずです。

 

 

 

 

 

それが今はどうですか?

 

僕はあなたの個人情報はわかりませんが

 

多分

 

年齢は10歳〜

 

体重は40kg〜

 

とかではないでしょうか?

 

 

 

 

 

でもいきなり

 

0歳から10歳になったわけじゃないし

 

体重が10kg増加したわけでもないはずです。

 

 

 

 

どうしたかというと

 

1日、1日を積み重ねていった

 

毎日ご飯を食べた

 

 

 

 

 

これを

 

毎日欠かさず積み上げていった

 

からですよね?

 

 

 

 

 

ご飯を食べないと死んでしまうから

 

当たり前かもしれないですけど

 

毎日やってきたんです。

 

 

 

 

 

誇っていいはずです

 

 

 

 

 

どうしてこれをやってきたか

 

振り返ってみると

 

「特に考えたことがない」

 

というのが大多数じゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

でもそれが大正解です!!

 

 

 

 

 

ご飯を食べるの当たり前だから

 

毎日日が昇り、日が沈むのが当たり前だから

 

 

 

 

その調子で

 

小さいことをやってしまえばいいんです。

 

 

 

 

 

野球が上手くなりたいから

 

5分素振りをする。

 

 

 

 

 

英語を喋りたいから

 

5分英語の勉強をする。

 

 

 

 

 

 

それを当たり前にすること

 

それがいつか大きな結果を生みます。

 

 

 

 

 

ここまで生きてきたあなたならできるはずです!!!

 

 

 

 

 

終わりに

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いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

 

積み重ねることに意味がある

 

積み重ねた人にしか知り得ないものがあることを

 

学んでもらえたでしょうか?

 

 

 

 

 

簡単だけど誰にでもできるわけではない。

 

 

 

 

しかし

 

あなたも経験者です!!

 

 

 

 

 

毎日ちょっとの努力で

 

大きな変化をすることができます。

 

 

 

 

 

もしも

 

あなたが何か描いているものがあるのなら

 

1日5分でも

 

それが無理なら1分でもいいです。

 

 

 

 

小さな積み重ねをしていきましょう。

 

 

 

 

 

この記事を読んだ

 

感想、相談などを

 

メッセージで送っていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

今回は、この辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リスクって本当にリスク??

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こんにちは、いくみです!

 

 

 

 

 

「”リスクを取らない”こと。

 

それが大きなリスクとなる。」

 

 

 

 

 

これは、Facebook創業者

 

マック・ザッカーバーグの言葉です。

 

 

 

 

 

なかなかすごいこと言いますよね。

 

 

 

 

 

僕たちの周りの友達や家族とは

 

正反対のこと言ってて

 

「頭大丈夫かな?」

 

とか思います。

 

 

 

 

 

まあでも

 

僕たちよりも

 

断然すごい業績を残している方が

 

言ってることなので何か意図があるんでしょう。

 

 

 

 

 

今回はその意図を解き明かすと同時に

 

僕がこの言葉について

 

どう考えたか?

 

お話ししていけたらと。

 

 

それでは、スタート!!

 

 

  1. リスクって普通に避けた方が良くね?
  2. 刻々と変化する時代
  3. そもそもリスクをとるとは?
  4. リスクをとると人は幸せになる

 

リスクって普通に避けた方が良くね?

 

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冒頭にも言ったように

 

普通に考えたら

 

リスクを避けることに越したことはない

 

っすよね。

 

 

 

 

 

例えば

 

僕たちの一番身近な存在である、

 

家族。

 

 

 

 

 

うるさいぐらい

 

毎日のように

 

言ってきますよ。

 

 

 

 

 

「危ないからやめなさい。」

 

 

 

 

 

わかるわかる。

 

自分たちの知らない世界ってのは

 

そりゃ危ない。

 

 

 

 

 

いきなり目の前に宇宙人が現れたら

 

そりゃビビるし

 

危ないってとっさに思いますよ。

 

 

 

 

 

ただ、

 

果たしてその判断で全て

 

本当に正しいのか?

 

 

 

 

 

  刻々と変化する時代

 

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現代社会は、

 

過去にないスピードで

 

変化しています。

 

 

 

 

 

ビジネス視点でいっても、

 

3年前に大活躍していた人間が

 

急に姿を消すことはしょっちゅうです。

 

 

 

 

 

それくらい流動する時代を

 

僕たちは生きているわけです。

 

 

 

 

 

(「ちょっとカッコよくね。海賊みたいで」

 

って思った方は僕と気が合うかも)

 

 

 

 

 

そう考えると

 

やはりリスクというのはとらない方が

 

良いのでは?

 

そう考えるかもしれません。

 

 

 

 

 

でもむしろ

 

こんな時代だからこそ

 

僕はリスクをとるべきだと思います。

 

 

 

 

 

現状維持に甘え、変化を恐れると

 

間違いなく失敗します。

 

 

 

 

 

どういうことかというと、

 

これだけ流動する時代だからこそ

 

現状維持なんて存在していないんです。

 

 

 

 

 

常に状況は

 

変わっていて、

 

その都度

 

僕たちは変化に対応し乗り越えていくべきなんです。

 

 

 

 

 

ラソン大会で

 

皆がスタート切った中で

 

一人だけ「現状維持だ!!」とかいって

 

止まってるのと同じことです。

 

 

 

 

 

今の時代、

 

何もしないってのは

 

後ろに下がってることと

 

同じことなんです。

 

 

 

 

 

  そもそもリスクをとるとは?

 

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今までの説明で

 

確かにある程度

 

リスクをとることが大切なのは分かった。

 

 

 

 

 

ただ、そもそも

 

【リスクをとること】の定義が

 

あいまいだったかなと。

 

 

 

 

 

高層ビルから飛び込むのもリスクだし

 

ホオジロザメがいる水槽にダイブするのもリスクですけど

 

そんなことをしたら終わりですよね。

 

 

 

 

 

さよならバイバイです。

 

 

 

 

 

なので【リスクをとること】の定義をはっきりさせようと

 

思うんですが

 

ここでいうリスクってのは

 

簡単な話で、

 

 

自分の夢を追い求めること

 

 

僕はそう考えます。

 

 

 

 

 

一見、夢を追うということは

 

希望に満ちたもののように

 

感じます。

 

 

 

 

 

しかし、夢という壁は

 

とてつもなく大きく

 

絶壁です。

 

 

 

 

 

あなたがこれまで抱えていた荷物を

 

全て取り去り、本当に必要なものを持って

 

登らなければすぐに蹴落とされます。

 

 

 

 

 

今までの人間関係、

 

食生活、娯楽、睡眠。

 

 

 

 

 

自分を取り巻くすべての環境を

 

自分の夢だけにささげるんです。

 

 

 

 

 

そこでやっと準備が整うわけです。

 

 

 

 

 

これこそが

 

リスクをとることだと

 

僕は考えます。

 

 

 

 

 

  リスクをとると人は幸せになる

 

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そして、

 

リスクを背負って(=夢を追う)と

 

人間は幸せになります。

 

 

 

 

 

これは僕自身が最近よく思うことです。

 

 

 

 

 

小学校からずっと熱中していたサッカーが

 

僕の人生から消え去り、

 

約一年間僕の人生は情熱を注ぐものが無くなっていました。

 

 

 

 

 

今思うと、

 

本当につまらない時間だったなと。

 

 

 

 

 

挑戦しない人生には

 

全く中身がない。

 

 

 

 

 

しかし、21歳になり

 

起業する道が開けた。

 

 

 

 

 

そこで運よく

 

一流起業家から指導を受けることが

 

できるようになった。

 

 

もちろんリスクは負った。

 

 

 

 

 

友達との遊ぶ約束はすべてキャンセルしたし、

 

1日1食、睡眠も平均4時間。

 

 

それでも僕の人生は

 

充実していた。

 

 

そして、そのリスクが僕を成長させ

 

今とても幸せだ。

 

 

 

 

 

僕はお金を稼ぐために起業をした。

 

 

 

 

 

なんとなく

 

面白そうだからはじめた。

 

 

 

 

 

最初はそれが理由だったが

 

今は少し違う。

 

 

 

 

 

僕と同じ世界を知ってほしい。

 

 

 

 

 

夢を追うこと、

 

叶えること。

 

 

 

 

 

壁が出てきてもよじ登ること。

 

 

 

 

 

何度も這い上がり

 

自分を常に超えていくこと。

 

 

 

 

 

この感覚をたくさんの人と共有したい。

 

 

 

 

 

価値観の押し付けはしたくないが、

 

心の底から今の生活が最高だと伝えたい。

 

 

 

 

 

僕はあなたの夢を叶える手段・きっかけを与えます。

 

 

本当に叶えたい夢があるならぜひ聞かせてください。

 

 

夢は違えど夢を追うもの同士

 

これからともに歩みたいと心から思っています。

 

 

 

 

 

それでは、この辺で。

世界3位のサッカークラブ

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こんにちは、いくみです。

 

 

 

 

 

あなたの周りには

 

世界3位の何かしらがありますか?

 

 

 

 

 

普通はないと思います笑

 

 

 

 

 

僕にはあります!

 

 

 

 

 

「すげ〜!!」

 

「天才じゃん!!」

 

なんて声が聞こえてきそうですが

 

 

 

 

 

僕自身がなったわけではないんですけどね笑

 

 

 

 

 

世界3位になったサッカークラブに

 

コンタクトを取り

 

その中で

 

経験を積ませてもらったというのが

 

正しい解釈だと思います。

 

 

 

 

 

今回は

 

 

「どうしてそんなことができたのか」

 

 

「どのようにみとめられたのか」

 

 

について

 

お話できたらなと思います。

 

 

 

 

 

それでは、スタート!!

 

 

  1. オークランド・シティFC
  2. 行動力と姿勢
  3. おわりに

 

 

 

   オークランド・シティFC

Image

 

このサッカークラブをご存知ですか?

 

 

 

 

 

サッカー好きな方なら聞いたことくらいは

 

あるかと思います。

 

 

 

 

 

オークランド・シティFC

 

 

 

 

 

 どういうクラブかというと

 

2004年に創設された

 

ニュージーランドの北島にある

 

オークランドを本拠地とするクラブ。

 

 

 

 

 

クラブの運営は基本的に家族経営で行われていて

 

その他で運営に携わっているのは

 

ほんのごくわずか。

 

 

 

 

 

コーチも数多くいますが

 

イギリス人、イタリア人、南アフリカ人など

 

国際性豊かで

 

みんなで支え合いながら活動しています。

 

 

 

 

 

ニュージーランドの国民性でも

 

あるんですが、

 

みんなが優しく、助け合う気持ちが

 

チームをよりよくしていました!!

 

 

 

 

 

なによりすごいのが

 

タイトルにもなっている

 

世界3位になったサッカークラブです

 

 

 

 

 

どういうことかといいますと

 

サッカーの大会の1つに

 

 

クラブワールドカップ

 

 

というものがあります。

 

 

 

 

 

クラブワールドカップとは

 

 

アジア、アフリカ、北中米カリブ海

 

南米、オセアニア、ヨーロッパ

 

の6つの大陸における大陸別選手権大会の優勝クラブと

 

開催国における国内リーグの優勝クラブが

 

一堂に会して

 

「クラブチームの世界王者」を争う大会です。

 

 

 

 

 

オークランド・シティは

 

この中のオセアニア王者の常連で

 

オセアニア王者として

 

クラブワールドカップを勝ち向き

 

見事大会3位の成績を収めました。

 

 

 

 

 

なので

 

世界3位のサッカークラブ

 

なんです。

 

 

 

 

 

すごさがわかってもらえましたか?笑

 

 

 

 

 

しかも驚くことに

 

このクラブの選手もコーチも

 

みんなサッカーで生活しているわけではなく

 

なにかしらの本業をもった上で

 

副業としてサッカーをしています。

 

(トップチームの監督は別)

 

 

 

 

 

ざっくりではありますが

 

給料は

 

月3万〜5万程度だったと思います。

 

 

 

 

 

世界3位になる選手達なのに驚きですよね!!

 

 

 

 

 

ただ、それだけお金ではなく

 

サッカーへの熱量がある人たちだけが

 

世界から集まっていました。

 

 

  行動力と姿勢

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僕が活動していた

 

サッカークラブについて

 

理解していただけたと思います。

 

 

 

 

 

 

ここからは

 

僕がどのようにして

 

知り合いもいない国のサッカークラブに携われたか。

 

そこからどのようにして

 

認められ、家族のような関係を築けたか。

 

についてお話していきます。

 

 

 

 

 

 

僕がニュージーランドに行ったのは

 

高校卒業してからなんですが

 

 

 

 

 

実は

 

高校卒業前に決めていた進路は

 

 

 

 

 

カナダでした。

 

 

 

 

 

理由は

 

MLSメジャーリーグサッカー

 

アメリカとカナダのプロサッカーリーグ熱くね?」

 

 

という

 

ほとんど何も考えず決めてました笑

 

 

 

 

 

卒業半年前くらいから

 

準備を進めていて

 

ビザの申請も半分くらいまで終わっていた時

 

 

 

 

 

ロンドン留学中に

 

お世話になっていた方から

 

電話が来ました

 

(ロンドンのことについてはまた別の機会に)

 

 

 

 

 

内容はというと

 

「なんかカナダに行こうとしてるらしいね

 

もしサッカーを学びたいなら

 

ニュージーランドのクラブ紹介しようか?」

 

 

 

 

 

なりふり構わず誰にでも

 

「カナダに行ってサッカークラブに殴り込み

 

してくる」

 

と発言していたので

 

 

 

 

 

噂を耳にし

 

手を差し伸べてくれたんです。

 

 

 

 

 

今思うと

 

カナダに行ってなくて良かったです。

 

 

 

 

 

当時はあまり考えていなかったんですが

 

とにかくいろんな人に

 

自分のやりたいことを伝えていました

 

 

 

 

 

そういう

 

伝えるという行動をしていった先に

 

道が開けていきました

 

 

 

 

 

そこから

 

日本でバイトをしてお金を貯め

 

ニュージーランドに行きました。

 

 

 

 

 

しかし

 

知り合いのツテでクラブに携われたように

 

感じるかもしれませんが

 

 

 

 

 

海外はそんなにあまくはないです

 

 

 

 

 

いざ、行ってみると

 

「話は聞いてるよ

 

◯◯日に◯◯で練習だから」

 

これだけ。

 

 

 

 

 

海外旅行とは違い

 

お客さんではないんです。

 

 

 

 

 

練習にいっても

 

何もアドバイスはもらえず

 

初日はほとんどボールに触ることすらできませんでした。

 

 

 

 

 

そこで僕が行ったことは

 

「まずはサッカーじゃなくて

 

あいさつを徹底的にやろう」でした。

 

 

 

 

 

初めての国で

 

僕にとっては未知数の場所

 

それでも

 

大事なことは世界共通。

 

 

 

 

 

これを意識してからは

 

徐々に仲良くしてくれる人が増えました。

 

 

 

 

 

次に僕が行ったのは

 

「雑用を積極的にやること」

 

 

 

 

 

自分から学ばさせてもらいにきた以上

 

一番下からやるべきだと思いました。

 

 

 

 

 

ボールが遠くへ飛んでいったら

 

誰よりも先に取りに行ったり

 

練習後の片付けも

 

誰よりも多くこなしました。

 

 

 

 

 

そういう姿勢が評価され

 

こっちから着いて行きたいと

 

言っていたのが

 

「一緒に来い」

 

と言われるようになり、

 

 

 

 

 

コーチ以外のフロントの仕事も

 

させてもらえるようになりました。

 

 

 

 

 

キリスト教の文化では

 

イースターホリディという休みがあり

 

大切な家族と過ごすのが一般的です。

 

 

 

 

 

その時、パーティをするのですが

 

「お前は家族の一員だ」

 

といわれ招待されるまでになりました。

 

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*パーティの様子

 

 

 

 

 

この言葉を言われたときは

 

本当に泣きそうになりました。。。

 

 

 

 

 

名前もろくに覚えてもらえなかったところから

 

家族にまで昇格ですからね

 

人生どうなるかわからないです

 

 

 

 

 

  終わりに

 

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いかがでしたでしょうか。

 

 

 

 

 

「海外に挑戦してみたい」と思った方も

 

いるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

もしなにかに挑戦しようと

 

考えている人は

 

 

 

 

 

行動しましょう!!

 

 

 

 

 

あなたにできることって

 

まだまだたくさんあると思いますよ。

 

 

 

 

 

今の時代、

 

SNSを使えば世界中どこでも繋がれます。

 

そのSNSもたくさんあるので

 

すべてで発信してみればいいです。

 

 

 

 

 

インターネットで調べるのもそう

 

色々な情報で溢れているので

 

あなたにあったものも

 

見つかるはずです。

 

 

 

 

 

行動しないと前に進むことはありえないです。

 

 

 

 

 

もう1つ大事なこととして

 

当たり前の大事なことを

 

しっかりやりましょう。

 

 

 

 

 

あいさつだったり

 

感謝をつたえたり

 

 

 

 

 

こういうことは

 

どこにいっても、どんな分野でも

 

大切なことです。

 

 

 

 

 

これをせずに

 

うまくいくことはありえません。

 

 

 

 

 

できないことはしかたがないですが、

 

できることはしっかりやりましょう!

 

 

 

 

 

今回は、このへんで。

 

世界最高峰の育成機関

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こんにちは、いくみです。

 

 

 

 

 

「夢はワールドカップ優勝!!」

 

 

 

 

 

そんなサッカー少年や

 

日本が優勝するのを夢見る指導者やファンが数多くいると思います。

 

 

 

 

 

ただ

 

ワールドカップでの最高成績はベスト16。

 

 

 

 

 

まだまだ先は長いです・・・。

 

 

 

 

 

しかし

 

諦めなければどんな夢でも叶う!!

 

 

 

 

 

今日、明日でサッカーの実力、知識が

 

大きく成長することはありません。

 

 

 

 

 

しかし

 

日々積み重ねていけば

 

想像もできない領域まで到達します。

 

 

 

 

 

今回は

 

日本が世界の強豪国とも対等に戦っていくため

 

必要だと思うものを

 

僕が海外で経験したことを元に

 

お話しできればなと思います。

 

 

 

 

 

それでは、スタート!!!

 

 

 

 

 

  1. 5つの育成理論
  2. 一貫した練習方針
  3. 年代別取り組み方
  4. 最後に

 

 

  5つの育成理論

 

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有名なクラブや有望な選手を排出しているクラブというのは

 

ただボールの蹴らせるだけではないです。

 

今回はある

 

ヨーロッパの有名クラブの育成理論について

 

お伝えします。

 

 

 

 

 

1、健康的な生活習慣を促進する。

 

サッカー選手としての生活の仕方について具体的に伝える。

 

自分で自分のコンディションを整えることができるようにすること。

 

サッカー選手はサッカーをしている時間より

 

サッカーをしていない時間の方が多いです。

 

 

 

 

 

なので、

 

どのように過ごすことが大事なのか、

 

人はそれぞれ違うので

 

コンディションの整え方が微妙の違います。

 

一人一人に向き合い

 

正しく導きます。

 

 

 

 

 

2、選手を人として育てる

 

挨拶や指導者の指示を素直に聞けないようでは

 

どんなにいい選手でも成功はしません。

 

 

 

 

 

さらに選手全員がプロになれるわけではないし、

 

突然のアクシデントで選手を続けられなく人もいる。

 

 

 

 

クラブで育った選手たちが

 

他の場所でも活躍できるような育成をします。

 

 

 

 

 

3、スポーツで選手を幸せにする。

 

これは僕も初めて知った時はびっくりしたのですが

 

8歳〜11歳までは週に一回は

 

サッカーとは全く違うスポーツを行います。

 

 

 

なんと、他からその分野の専門家を呼んで

 

コーチングしてもらうそうです。

 

 

 

柔道、ダンス、レスリング、体操など

 

 

 

これは

 

サッカー以外のスポーツの魅力を知ってもらうのと

 

サッカーだけでは養えない運動能力やメンタル面の

 

向上を目的にしています。

 

 

 

 

 

余談ですが

 

マンチェスターCのグアルディオラ監督は

 

ラグビーからサッカーの戦術を得ることがあるらしいです。

 

 

 

 

4、日常生活での義務を守るよう促す。

 

多くのサッカー少年は

 

しっかり導かないとサッカーが日常生活の全てになってしまいます。

 

選手たちには家族が第一で

 

学校での授業を疎かにしないように指導します。

 

 

 

家族、学業をしっかり大切にできない人は

 

サッカーで確実に躓きます。

 

 

 

5、選手をサッカー選手として育成する。

 

ここで初めてサッカー選手になれるように

 

サッカーを教えていきます。

 

まずは上の4つを学び

 

人としてしっかり土台を形勢することで

 

サッカー選手としていいプレーヤーになりますし、

 

他の分野に活躍の場を移したとしても

 

活躍ができます。

 

 

 

 

 

この5つを中心に選手たちと関わっていきます。

 

 

 

選手を人として成長させられる環境作りを重視しています。

 

 

 

 

 

  一貫した教育方針

 

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クラブチームは

 

一番下の年齢からトップチームまで

 

一年間テーマや取り組み方の方針を決めて

 

クラブ全体で考えを共有します。

 

 

 

 

 

コーチは一年ごとに

 

担当する年齢が大きく変わることがあります。

 

 

 

常にコーチングメソッドを共有していることで

 

いきなりカテゴリーが変わっても難なく対応できるようになっています。

 

 

 

 

 

一年間のテーマを決めて

 

それに沿って練習メニューを作成するため

 

毎日のトレーニングを

 

コーチが勝手にテーマを決めることは絶対にありません。

 

 

 

 

 

一日で選手を育てるのではなく

 

一年間を通して伝えていくことが大事ということです。

 

 

 

 

 

6歳〜12歳までは

 

 

 

「スクール」

 

 

というものがあり

 

基本的には

 

お金を払えば誰でもサッカーをすることができます。

 

海外の有名クラブでです。

 

 

 

 

 

ただ8歳から始まる

 

 

 

「アカデミー」

 

 

 

では上手い選手しかプレーできません。

 

 

 

 

 

「スクール」で選手を集めて

 

 

 

「アカデミー」でより優れた選手を育てていきます。

 

 

 

 

 

アカデミーは8歳から始まりますが

 

12歳までスクールがあるので

 

12歳まではアカデミーに行けるチャンスはあります。

 

 

 

 

 

全てのカテゴリーに共通しているのは

 

 

 

心理面でのワークショップがあるということ

 

 

 

 

 

月に一度

 

選手個人との面談はもちろん

 

家族との面談の時間も設けているそうです。

 

 

 

 

 

プレシーズン中なんかは

 

両親のみに対して面談をしていて

 

子供にどのような教育をしていくか

 

しっかり理解をしてもらうそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで徹底して

 

関わりを大切にしているのは

 

日本ではあまりなく

 

僕が知った時はびっくりしました。

 

 

 

 

 

改めてボールの蹴り方だけを教えるのが

 

サッカーのコーチの仕事ではないということですね。

 

 

 

 

 

サッカー面での話をすると

 

攻撃時のフォーメーションと

 

守備時のフォーメーションは

 

年齢関係なくアカデミー全体で統一しています。

 

 

 

細かい約束事も一貫しているそうです。

 

 

 

 

 

  年代別の取り組み方

 

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ここからは

 

年齢別に何を伝えているのかを

 

お話ししていきます。

 

 

 

 

 

U8~U11

 

 

 

週4回の練習と試合

 

週に1度はサッカーとは違うスポーツを体験させます。

 

 

 

 

 

この年齢の選手に一番重点を当てるのは

 

個人技術です。

 

 

 

 

基礎ができていないと話にならないので

 

この4つの年齢にしっかりと教えます。

 

 

 

 

 

 

スモールサイドのゲーム

 

1対1、2対2、3対3などを行い

 

習得させます。

 

 

 

 

 

戦術的なことは

 

簡単なポジショニング程度しか教えず

 

あまり多くはまだ求めません。

 

 

 

 

 

心理面でも

 

まずはサッカーを楽しんでもらうことを何より大事にしていて

 

過度なプレッシャーを与え、選手が潰れないように

 

気にかけます。

 

 

 

 

 

ポジションも固定はしないで

 

幅広い可能性と柔軟性を持たせます。

 

 

 

 

 

11人制への移行

 

 

 

u12からは11人制のサッカーになります。

 

 

 

週5〜6回の練習と試合

 

一回の練習時間は90分~120分です。

 

 

 

 

時にはコーチとのマンツーマンの練習もするそうです。

 

そうすることで

 

普段の練習では補えない弱点の克服や

 

コーチと選手の距離が縮まりより

 

取り組みやすい環境作りができます。

 

 

 

 

 

u12~u13

 

 

 

この年代からは

 

ゲームの中にいくつかの要求をしていきます。

 

・シュートはダイレクトのみ

 

・ドリブルはサイドのみ

 

・パスを〇〇回以上繋ぐなど

 

 

 

 

 

技術面では

 

下のカテゴリーで何度も学んでいるため

 

正確性を厳しく要求します。

 

 

 

 

 

心理面では

 

今までは楽しさを最も大切にしてきましたが

 

ここからは

 

しっかり集中することを教えていきます。

 

 

 

 

 

U14~U15

 

 

 

U13までに学んだもを

 

確実に、簡単にできるように目指していきます。

 

ここまでくると

 

練習で簡単なミスというのはあまりまられません。

 

 

 

 

 

戦術では

 

組織的なことを教えていきます。

 

・ビルドアップ

 

・選手間の距離感など

 

 

 

 

 

ですが、

 

この年齢ではまだ

 

個人の力をつけることに重点をおきます。

 

 

 

 

そして

 

いよいよこの年齢から

 

ポジションを徐々に絞っていきます。

 

 

 

 

 

U16~U19

 

 

 

ここで選手のポジションを固定していきます。

 

ピンポイントに一つではありませんが

 

DF,MF,FWを決めます。

 

 

 

 

 

戦術も

 

個人の技術よりも

 

グループ、チーム、各ポジションに特化したものを

 

教えていきます。

 

 

 

 

 

心理面では

 

この次のカテゴリーはいよいよプロになっていきので

 

プロフェッショナリズムを

 

厳しく要求していきます。

 

 

 

 

 

  終わりに

 

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いかかでしたでしょうか?

 

海外のクラブは

 

取り組み方、関わり方が本当にプロフェッショナルです。

 

 

 

 

 

サッカーの部分で言えば

 

何より

 

個人の技術を重視しています。

 

 

 

 

 

試合や練習で必要以上に

 

中断したり、声を荒げたりすることはありません。

 

 

 

 

 

練習、試合の時に

 

声をかける時は簡潔に伝えるだけ

 

あとは

 

いいプレーをした時に

 

その選手の名前を呼ぶ、褒める

 

 

 

 

 

練習後の質問には

 

何個だろうとどんな内容だろうと

 

嫌な顔せず

 

いつまでも付き合ってくれます。

 

 

 

 

 

そういう

 

人間性が憧れられるような指導者が

 

日本には必要なのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

今回は以上になります。