世界のサッカースタジアム

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こんにちは、いくみです。

 

 

 

 

 

あなたはスポーツ観戦をしたことはありますか?

 

 

 

 

 

 

サッカー、野球、バスケなどいろいろあります。

 

 

 

 

 

スポーツ観戦って

 

盛り上がるし、熱くなれるからいいですよね。

 

 

 

 

 

テレビで見るのも、現地で見るのも

 

それぞれにいいところがあります。

 

 

 

 

 

テレビやネットの写真をみて

 

行ってみたいと思った場所もあると思います。

 

 

 

 

 

今回は

 

サッカー好きなら誰もが一度は耳にしたことのある

 

サッカースタジアムについて

 

僕の経験を元にお話しさせてもらおうかと思います。

 

 

 

 

 

「行ってみたい」

 

と思ってもらったり、

 

今後行く予定の方がより知識を深めてもらえたらと思います。

 

 

 

 

 

それではスタート!!!

 

 

 

  1. オールド・トラフォード
  2. エミレーツスタジアム
  3. スタンフォード・ブリッジ
  4. ホワイト・ハート・レーン
  5. セント・メリーズスタジアム
  6. ウェンブリー・スタジアム
  7. 番外編
  8. 終わりに

 

 

 

 

 

 

オールド・トラフォード

 

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まず最初のご紹介するのは

 

マンチェスターUの本拠地オールド・トラフォード

 

 

 

 

 

収容人数76、000人

 

イングランドのスタジアムの中で最も大きいものの一つです。

 

 

 

 

 

「theater of dreams」

 

「夢の劇場」と呼ばれていて

 

名前の通り詰めかけた観客を

 

楽しませます。

 

 

 

 

 

ヨーロッパのスタジアムをたくさん回った人でも

 

ここの雰囲気は別格だ

 

といいます。

 

 

 

 

 

第一次世界大戦空爆を受け

 

一時は使用不可となり

 

ライバルのマンチェスターcのスタジアムを

 

使わざる時がありましたが

 

それ以外は

 

1910年からサッカーファンのために

 

活躍し続けています。

 

 

 

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左から

 

ジョージ・ベスト、デニス・ロー、ボビー・チャールトン

 

ユナイテッドの伝説的な三人です。

 

 

 

 

 

このように

 

かつての英雄の銅像が立てられていて

 

スタジアムで会えるのはいいですよね。

 

 

 

 

 

他にも

 

伝説の監督

 

サー・マット・バスビー

 

サー・アレックス・ファーガソン

 

銅像もあるので

 

是非見に行ってみてください!!

 

 

 

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試合の無い日の訪れれば

 

スタジアムツアーも開催されています。

 

 

 

 

 

エミレーツ・スタジアム

 

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次にご紹介するのは

 

アーセナルの本拠地エミレーツ・スタジアム

 

収容人数60,000人

 

 

 

 

 

ガナーズの愛称で親しまれています。

 

理由は

 

軍需工場の労働者がクラブ創設の主体となったからです。

 

 

 

 

 

アーセナルのスタジアムと言えば

 

エミレーツ・スタジアムという印象がありますが、

 

実は2006年まではハイバリー・スタジアム

 

というスタジアムが本拠地でした。

 

 

 

 

 

アーセナルファンや当時を知っている方は

 

ロンドンに行く際は

 

寄ってみてもいいかもしれません。

 

エミレーツ・スタジアムからすぐのところにあるので

 

 

 

 

 

エミレーツ・スタジアムでスタジアムツアーに行くと

 

ベンゲル元監督がお出迎えしてくれます。

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アーセナルのスタジアムがイングランドで一番と言われています。

 

その理由は

 

通常VIP席のみがクッションなのに対し

 

エミレーツ・スタジアム

 

60、000席全てがクッションの席なんです!

 

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どんなサポーターにも配慮を忘れない

 

素晴らしいことだと思います。

 

 

 

 

 

ちなみに僕がツアーに参加した時は

 

まだ宮市選手がアーセナルに所属していました

 

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めちゃくちゃ若いな笑

(高校2年の17歳です)

 

 

 

 

 

スタンフォード・ブリッジ

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ロンドンの西部を本拠地とするチェルシー

 

ホームスタジアム

 

スタンフォード・ブリッジ

 

収容人数42、000人

 

 

 

 

 

先に紹介したアーセナルとはライバル関係にあり

 

この2つのチームは「ビッグロンドンダービー」

 

と呼ばれています。

 

(ロンドンにはたくさんのクラブがあるので

 

その中の強豪同士ということで'ビッグ'と呼ばれています。)

 

 

 

 

 

このクラブはちょっと特殊で

 

普通はサッカークラブがあって

 

そのクラブが使うために

 

スタジアムを建設するのですが

 

 

 

 

 

チェルシーの場合、

 

先にスタジアムを作ってから

 

そのスタジアムを使うサッカークラブが必要だから

 

設立されたそうです。

 

 

 

 

 

スタンフォード・ブリッジがある

 

チェルシー地区は高級住宅街で

 

富裕層が多く

 

落ち着いた雰囲気なのが特徴です。

 

 

 

 

 

僕はスタンフォード・ブリッジ

 

スタジアムツアーに行ったことはないのですが

 

試合観戦を一度だけ経験しました!

 

 

 

 

 

 

印象としては

 

すごく綺麗でピカピカしたスタジアムでした。

 

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イングランドのサッカースタジアムは

 

陸上用のトラックがなく

 

全て観客席とピッチの距離が近いのですが

 

ここは他のスタジアムと比べても

 

距離感が近く感じ

 

ボールを蹴る音もはっきり聞こえるくらいでした。

 

 

 

 

 

ホワイト・ハート・レーン

 

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次にご紹介するのは

 

2017年までトッテナム・ホットスパーズの

 

本拠地として使用されていた

 

ホワイト・ハート・レーン

 

収容人数36、000人

 

 

 

 

 

ちなみに

 

アーセナルトッテナム

 

世界屈指のダービーとなっていまして

 

お互いのファン同士がよく喧嘩をしています。

 

アーセナル敵多すぎ)

 

 

 

 

 

ノーザン・バーランド・ポークから移転してきた

 

1899年〜2017年の118年間も使われていて

 

本当に最近まで使われていました。

 

 

 

 

 

しかし

 

収容人数がビッククラブとしては少なく

 

ビッククラブの仲間入りを目指すために

 

取り壊し、新スタジアムの建設のために

 

今はもうありません。

 

 

 

 

 

僕がロンドンに滞在していた時は

 

一番試合観戦をしに行ったスタジアムです。

 

月に1回は行っていました笑

 

 

 

 

 

基本的に

 

いいスタジアムでどこの席からも

 

試合が見れるのですが

 

一つだけ欠点がありました。

 

 

 

 

 

柱があること

 

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どうしても視界を遮る時がある!!

 

これがなければ

 

何も文句はなかった。

 

 

 

 

 

ファンが熱いのも印象的で

 

ゴール裏が一番騒がしかったのは

 

トッテナムだったと思います。

 

 

 

 

 

 

他のクラブは

 

最寄駅から徒歩で行けるのに対して

 

ホワイト・ハート・レーン

 

30分以上歩くか、バス出ないと行けません。

 

 

 

 

 

今はホワイト・ハート・レーン改め

 

トッテナム・ホットスパースタジアム

 

本拠地として迎えてくれます。

 

 

 

 

 

収容人数62、000人

 

今ヨーロッパで一番訪れるべきスタジアムです!!

 

 

 

 

 

最新設備のスタジアムにぜひ足を運んでみましょう。

 

 

 

 

 

セント・メリーズ・スタジアム

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続いてご紹介するのは

 

サウサンプトンの本拠地

 

セント・メリーズ・スタジアム

 

 

 

 

 

 

日本代表の吉田麻也選手が

 

2012〜2020年まで所属していたクラブです。

 

 

 

 

 

 

収容人数32、000人

 

この数字はロンドンを除くと南イングランドで最大です。

 

 

 

 

 

セント・メリーズ・スタジアム

 

比較的新しいスタジアムで

 

1898年〜2001年までは

 

ザ・デルというスタジアムを使用していました。

 

 

 

 

 

 

ザ・デルの収容人数が15、000人と

 

少なく強豪チームの仲間入りを目指していたクラブは

 

増築計画をするも

 

市からの承認を得られず

 

代わりに市の中心から少し離れたところに新しいスタジアムの建設を提案され

 

今のスタジアムが本拠地となりました。

 

 

 

 

 

セント・メリーズという名前の由来は

 

サウサンプトンFCの創設者が

 

セント・メリーズ教会のメンバーたちだったため

 

スタジアムの移転はクラブの里帰りという

 

意味が込められているそうです。

 

 

 

 

 

 

スタジアム内は

 

ファン同士が仲が良く

 

かなりアットホームなクラブだと思いました。

 

 

 

 

 

ロンドンとは違って田舎なので

 

サッカーが文化として根強く街の一つになっていると感じました。

 

 

 

 

 

選手も影響されてか

 

アップの合間に声をかけると

 

話をしてくれます。

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ロンドンから

 

電車かバスで1時間〜1時間30分程度なので

 

興味がある人は訪れてみてください。

 

 

 

 

 

ウェンブリー・スタジアム

 

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イングランドサッカーの聖地

 

ウェンブリースタジアム

 

収容人数90、000人

 

この数字はヨーロッパでも2番目の大きさを誇ります。

 

 

 

 

 

 

ウェンブリー・スタジアム

 

イングランド代表のホームスタジアムです。

 

 

 

 

 

 

その他

 

FAカップの決勝の開催スタジアムとして使われるなど

 

数々の名勝負を生んできた場所です。

 

 

 

 

 

イングランドサッカーをみてきた

 

多くのプレーヤーがここでプレーすることを夢見ています。

 

 

 

 

 

トッテナムが新しいスタジアムが完成するまで

 

一時的にホームとして使っていた時期もあります。

 

 

 

 

 

音楽のコンサートなど

 

サッカー以外にも多目的に使われます。

 

 

 

 

 

ウェンブリー・スタジアムの始まりは

 

1922年に起工され

 

なんと、

 

わずか300日というスピードで

 

翌年1923年に完成させました。

 

 

 

 

 

 

そのウェンブリーも

 

2003年に解体され

 

同年、同じ地に新しいスタジアムが建設され

 

2007年今のウェンブリー・スタジアムが出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

90、000人ものキャパシティを持つスタジアムだと

 

一番上の席からだと

 

選手が米粒にしか見えません。笑

 

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角度もエグく

 

落っこちてしまうのではないかというレベルでした。

 

 

 

 

 

スタジアムの正面には

 

イングランドが唯一優勝した

 

母国開催のWカップでキャプテンを務めていた

 

ボビー・ムーア」の銅像が立てられています。

 

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イングランドサッカー界で

 

最も重要な人物の一人なんでしょうね。

 

かっこいいですね!!

 

 

 

 

 

番外編

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ここまでは

 

イングランドの憧れるような

 

サッカースタジアムについて

 

お話してきました。

 

 

 

 

 

ここからは番外編ということで

 

僕が訪れたことのある

 

ヨーロッパ以外のサッカースタジアムについて

 

お話させてもらおうと思います。

 

 

 

 

 

タイ・ラチャマンカラ国立競技場

 

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タイの国立です。

 

収容人数は65、000人

 

これだけ大きいスタジアムは

 

日本でもあまりないので

 

迫力がすごいです!!

 

 

 

 

 

1998年にアジア競技大会のために

 

作られました。

 

 

 

 

 

サッカー競技で使用するのは

 

基本的にタイ代表のみです。

 

 

 

 

 

スタジアムの周辺は

 

スポーツ公園になっていて

 

プールや体育館があり

 

平日はランニングをする人々で賑わっています。

 

 

 

 

 

 

チケットの値段も1000円前後と

 

東南アジアなだけあってめちゃくちゃ安いです。

 

 

 

 

 

タイではサッカーが人気なので試合後は

 

勝っても負けてもサポーターがどんちゃん騒ぎをしています笑

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ニュージーランド・キウイティー・ストリート

 

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クラブワールドカップで有名な

 

オークランド・シティFCのスタジアム

 

キウイティー・ストリートです。

 

 

 

 

 

スタジアムといっても

 

収容人数2,000人のスタジアムと言っていいのか

 

わからないです笑

 

 

 

 

 

座席が少しある程度でほとんどの人が立ち見

 

ニュージーランド自体サッカーがそこまで盛んではないので

 

一部のコアなファンとサッカー少年がいる程度

 

 

 

 

 

それでも世界3位の実績を持ちます!!

 

 

 

 

 

 

ピッチは常に綺麗で

 

しっかり手入れが行き届いていて

 

クラブスタッフが全力で取り組んでいて

 

小さいスタジアムでも

 

どこよりも訪れてみてほしい場所です。

 

 

 

 

 

 

ピッチに隣接せれている

 

クラブハウスでは誰でも食事ができて

 

グッズの購入やクラブが勝ち取ってきた

 

トロフィーを見ることができるので

 

おすすめです。

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終わりに

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いかがでしたか?

 

有名なスタジアムから

 

初めて聞いたであろうスタジアムまで

 

いろいろ紹介させてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

意外な歴史なんかもあったのではと思います。

 

 

 

 

 

世界にはまだまだたくさんのスタジアムがあります。

 

今回ご紹介できなかったもの

 

僕自身行ってみたいスタジアム

 

数えればキリがありません。

 

 

 

 

 

「もっと知りたい」

 

「他のクラブ、スタジアムも教えて欲しい」

 

という方がいれば

 

ぜひメッセージをください!!

 

いつでも待っています!

 

 

 

 

 

また近いうち

 

他のスタジアムについても

 

お話させてもらおうかと思います。

 

 

 

 

 

今回はこの辺で。